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換気対策について

みなさんこんにちは!

 

本日はコロナ対策にもなる、換気対策をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門会議において、

クラスター発生リスクが高い場所として換気の悪い密閉空間があげられています。

 

室内で過ごす際には、密閉空間にしないよう、こまめに換気を心がけて、

空気中にある汚染物質(ウイルスや細菌)を外に出すことが大切です。

 

◎どうして換気が必要なのか

 

無色透明でキレイに見える空気でも、実は、さまざまな汚染物質を含んでいます。

 

室内の汚染物質には、二酸化炭素、一酸化炭素、揮発性有機合物、ホルムアルデヒド、アレルゲン(ダニ、カビ、花粉症)に加え、

細菌やウイルスも含まれます。

 

換気によって室内の空気と外の空気を入れ替えることで、これらの汚染物質を外に排出したり、

薄めることが期待できます。

 

換気対策をするのに、リフォームなどが必要になってきてしまいますが、

今回おすすめのリフォームをご紹介させていただきます。

 

リシェント

採風窓のついたドアを選べば、扉やカギを閉めたまま換気ができるので防犯上も安心。

壁を壊さない簡単リフォームで、1日とかからず工事が完了します。

※現場の状況により施工に必要な時間は異なりますので、1日というのはあくまで目安としてお考えください。

 

https://biz-lixil.com/tv/play.php?id=5217964262001

↑こちらでリシェントについて詳しく説明しております。

 

★しまえるんですα

 

今あるドアや引戸に取付けるだけ。

虫の侵入を防止しながら玄関の風通しアップ。

簡単に取外せるので、必要のない季節にはしまっておくこともできます。

https://www.lixil.co.jp/lineup/door/reform/shimaerundesu/

 

 

窓はもちろん、室内や廊下の扉をすべて開けて、防犯や防虫」に配慮しながら玄関の扉を開ければ、

玄関が風の通り道となって、快適で健やかな住環境が実現できます。

 

コロナがいつ終息するのかわからず、今でも増え続けているので、不安ですが

家では安心して過ごしたいですよね!

 

おすすめですので、ぜひご検討してみてはいかがでしょうか(^▽^)/

次世代住宅ポイント制度の変更点

みなさん、こんにちは!

今回は以前にもお伝えしました次世代住宅ポイント制度について

当初の制度から変更点がありましたのでお知らせいたします。

 

こちらは新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年3月31日までにやむを得ず契約出来なかった方を対象に

令和2年4月7日~令和2年8月31日まで契約を行った場合、ポイントの申請が可能になっております。


【申請期限】

  ポイント発行申請期限:令和2年6月1日~令和2年8月31日

  ポイント交換期限:令和2年6月1日~令和2年11月30日

 

【対象住宅】

  注文住宅の新築、分譲住宅の購入、住宅のリフォーム

 

【対象期間】

新築(分譲)

  工事請負契約 ⇒ 平成30年12月21日~令和2年8月31日

  建築着工 ⇒ 平成30年12月21日~令和2年8月31日

  売買契約 ⇒ 令和2年4月7日~令和2年8月31日

 

注文による新築リフォーム

  工事請負契約 ⇒ 令和2年4月7日~令和2年8月31日

  建築着工・工事着手 ⇒ 工事請負契約~令和2年8月31日

 

新築リフォーム

  引き渡し ⇒ 建築着工(工事着手)~

 


そのほか性能要件等はとくに変更なしです。

↓さらに詳しい内容は下記HPにて記載しておりますのでご確認ください。

次世代住宅ポイント制度HP

 

事業者から受注・契約を断られた方だけでなく、

引き渡し時期の見込みが立たないため契約を諦めてしまった方も対象になっております。

ポイント発行の申請締め切りまであと1か月程ありますが

申請期限前でも予算額に達し次第終了とのことなので

検討中の方はお早めにお申し込みお願いいたします?

 

 

 

 

知って得する!給湯器の寿命

皆さんこんにちは。

今日は知って得する!給湯器の寿命を紹介したいと思います。

 

給湯器の寿命は、一般的に10年~15年程度と言われています。

10年を過ぎると故障したり、不具合が起こりやすくなってきます。

 

 

以下の症状は寿命が近づいているサインかもしれません.

 

給湯器のお湯の温度が一定ではない

 

●動いているときの音がうるさくなった

 

●バスルームとキッチン両方で使うと水圧が弱い

                       など

バスルームリフォームのタイミングで取り替えをご検討下さい。

 

 

 

 

 

台風対策をしていますか?

こんにちわ!

最近は梅雨の最中で、毎日毎日どんよりしたお天気が続いていますね😖

今年の梅雨は風が強かったり、急に豪雨が降ってきたりと、まるで早めの台風のようです・・・

大阪も一昨年の台風の被害が大きかったこともあり、年々台風への対策が注目されていますね。

皆様はお家で何か台風対策をされていますか?

本日は、本格的な台風が来る前に簡単なリフォームで出来る台風対策をご紹介します🙋

 

 

近年は台風上陸の回数が多く、「地球温暖化が進んで海の温度も上昇すると、台風はより強くなる」と言われています。

つまり、毎年のように大きな被害が発生する可能性が高まっているといえます。

実際、2008年~2013年と2014年~2019年の台風の上陸回数を比べると、約4倍ほどになっているそうです(@_@;)

 

対策といっても、どこをどう対策すればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

台風の暴風に対しての住宅の弱点はズバリ「窓」です!!

しかし、風だけで窓ガラスが割れる心配は少なく、ガラスが割れる原因の多くは風で飛ばされたものがぶつかるためです。

気象庁の「風の強さと吹き方」によれば、細い木の枝が折れ、看板が落下・飛散、屋根瓦や屋根葺き材が飛ぶなどの被害が出始めるのは、平均風速20~25m/s (瞬間風速30m/s)以上。

さらに平均風速が35m/s (瞬間風速50m/s)を超える風になると、外装材が広範囲にわたって飛散するなど、きわめて危険な状態になります。

最近では、手軽にできるので窓ガラスに養生テープを貼るという対策をされる方も多いかと思います。

応急処置としては有効ですが、そもそもは「割れたガラスが飛び散るのを防ぐ」ためのものであり、

「窓ガラスが割れるのを防ぐ」ためのものではないので、安全性を高めるためには、窓ガラス自体ををしっかりと守る対策が必要です😌

 

そこで、おすすめなのが「シャッターや雨戸を設置すること」です!

最近の住宅はシャッター・雨戸をつけていないところもありますが、窓をしっかり守るのに最適なのは、やはり「シャッター・雨戸」です。

飛来物が当たった際も窓ガラスが割れるのを防いでくれます。

台風が来たとき、例えば窓に電動シャッターが取付けられていれば、ボタンひとつで簡単に窓をガードできるので安心です!

 

 

シャッターも雨戸も今ある窓に後付けで取り付けることが可能なので、施工時間もあっという間です😄

 

 

また、シャッターや雨戸が設置しづらい窓なら防犯合わせ複層ガラスがおすすめですよ!

特殊な中間膜を挟み込み、飛来物が当たって割れても破片が飛び散りにくいのが特徴です。

 

 

例年から考えると、今年の台風被害も大きくなりそうです・・・

街中に住んでいるからこそ、飛来物の被害も多いです。

今年の台風に間に合いますので、今一度台風対策についてご検討されてみてはいかがでしょうか!

 

 

 

 

庇(ひさし)を付けて快適な夏を!

 

みなさん、こんにちは!

暑い日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

今回は窓を開けることが多いこの時期に便利な 庇(ひさし)をご紹介いたします!

 

▼庇とは・・・

窓や扉の上部に設置されている小さな屋根のことを言います。

日除け・雨除けの役割はもちろん、

雨垂れによる窓の汚れを軽減する役割も果たしてくれます!

また、さまざまなカラーバリエーションがあり外観のアクセントにも最適✨

 

こちら窓だけでなく玄関に付けるのもオススメです!

出かける際・帰宅の際に雨が降ってたら濡れることなく出入りの準備ができ、

日差しが強い日は日陰もできるため快適です☀

特にポーチがあるお宅は雨で滑りやすくなりますしあったら安全ですね。

庇はリフォームできる後付けタイプの商品もあります。

 

コンバイザー シンプルスタイル(YKK)

一般的なフォルムのシンプルスタイル。

サッシの上部に隙間なく付けるため後付け感がなく自然なスタイルです。

 

コンバイザー アームスタイル(YKK)

 

玄関だけでなく、勝手口やバルコニーなどいろんな納まりに順応なアームスタイル。

シンプルスタイルと違ってこちらは上吊りになっており

テラスなどの大きさに合わせて連結を増やすことも可能です。

 

排水経路も備わってるため雨の日も安心ですね🌂

 

 

また、YKKのコンバイザーは【ベーシックスタイル(左)】と【モダンスタイル(右)】の2種類から選べます。

 

モダンスタイルは厚みが薄く、ベーシックスタイルは厚みがあるためボリューム感あり◎

どちらも日除け・雨除けとしては同じ役割を果たしてくれますが、

窓や外壁に合わして印象が変わるので好みのスタイルを組み合わせるのもいいですね。

こちらは先付け・後付けどちらも可能になっております。

 

今回は一部をご紹介しましたが、

天候が変わりやすいこの時期に・・・ぜひ、庇の設置を検討してみてはいかがでしょうか😌